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韓国ゼンスターとの施設管理に関する業務提携について -日本の先進的な不動産運営管理手法を韓国に導入-

2017年09月21日 株式会社ザイマックス

 不動産総合マネジメント会社である株式会社ザイマックス(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉本健二、以下「ザイマックス」)、ザイマックスの韓国法人である株式会社ケーマックス(本社:ソウル特別市、代表取締役:パク・ヒョンチュル、以下「ケーマックス」)、及び、韓国のビル管理会社である株式会社ゼンスターサービス(本社:ソウル特別市、代表:イ・ゼチャン、以下「ゼンスターサービス」)は、ゼンスターサービスが行う韓国国内の商業用不動産の施設管理業務(BM-ビルメンテナンス)に効率的な手法を導入し、不動産の資産価値を高め、収益性を改善することを目的とし、また将来的な資本提携も見据えて、業務提携を行いました。

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2017年9月20日 韓国ソウル特別市汝矣島での業務提携契約調印式

 今般の提携では、ザイマックスが日本で培ってきた経験・ノウハウをもとに、韓国における効率的なBMを展開するため、ザイマックス及びケーマックス所属のBM専門家を当初5~6名ゼンスターサービスへ派遣し、韓国市場に特化した施設管理及び不動産運営管理手法を開発し、これをゼンスターサービスの既存及び新規事業所に展開していく予定です。

 昨今、韓国では、リートや不動産ファンドといった不動産投資マーケットが拡大してきており、投資家からは、賃借人に対する高い水準でのサービス提供や優良テナントの誘致による、資産価値の最大化が求められ、不動産経営ノウハウを持ったPM(プロパティマネジメント)会社や、良質のBMを提供できるプレーヤーが必要とされはじめています。
 一方、日本では、既に不動産の所有と経営の分離の考え方が進み、不動産投資マーケットが拡大していく中で、ザイマックスはPM・BM業務を一貫して行うことのできる不動産総合マネジメント会社として発展してまいりました。

 ザイマックスは、2012年10月に株式会社ケーマックスを設立し、韓国不動産市場の調査・マーケティングを行っておりましたが、今般の提携を機に韓国不動産市場におけるBM業務の展開のみならず、海外におけるBM市場開拓の手法を研究していきます。

ゼンスターグループについて

 サムスン生命の子会社から独立し、現在は、サムスン生命及び韓国国内におけるリートやファンドなどの資産運用会社が保有する商業用不動産のPMを請けている株式会社ゼンスターと、BMを行うゼンスターサービスを中心に買入・売却諮問、リサーチ、コンサルティング、賃貸借管理、賃貸住宅管理、開発事業管理など様々な不動産総合サービスを提供しています。

以上

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社ザイマックス 広報部

電話番号 03-5544-6877