
埋まらない空室、テナントとの不和、故障する設備、劣化していく資産価値、めまぐるしく変わる世の中・・・
不動産オーナーは、限られた情報と資金と人手とノウハウの中で、決断と実行が求められています。
延べ2000棟超、30年に渡る蓄積された経験、そこから得たデータに裏打ちされた科学的アプローチ、
専門のプロパティマネジャーの持つ不動産経営ノウハウをご提供します。
個別の成約事例は必ずしも全体の傾向と一致しているとは限らない。ザイマックス不動産マーケティング研究所では、ザイマックスグループが管理する東京23区の物件における成約データを基に2011年の「成約賃料DI」を作成した。最近成約した人は、前年と比べて賃料を下げたのか、変えなかったか、それとも上げたのか、その割合を見ることで、成約賃料の今を探ることができる。全文読む(pdf)
【2012.4】
今、空室を抱えるビルオーナーの多くから、「リーシングに手詰まり感を感じている」という声を耳にします。背景にはこれまでのリーシング方法には「テナントのニーズがわかりづらい」「オーナーの伝えたいことが伝えにくい」という限界がありました。その解決のための新しいツール―「トドークア」について、㈱ザイマックスサガーシア代表取締役社長の中田昌孝が解説します。続きを読む(pdf)
【2012.4】
テナントはどうやってエリアや物件を選び、捨てていくのか?見えてきたのは、多すぎる情報と整理できないニーズに戸惑うテナントの姿と、選択に強い影響力を持つ仲介会社の役割の重要さだった。テナントへの直接ヒアリングで収集した3つのケーススタディをもとに解説する。続きを読む(pdf)
【2012.4】
テナントからの入居問い合わせの数を増やす方法の一つとして、貸室スペースを「分割」し、小規模テナントにも対応できることをアピールする方法がある。実際に分割する際の注意点などと併せて、面積のフレキシビリティ(柔軟性)戦略のメリットを紹介する。続きを読む(pdf)
【2012.4】
ザイマックスグループの成約データを分析したところ、新規テナントの誘致に当たり、フリーレントが常態化し、長期化している傾向が見られた。しかし一方でこのような市況においても、フリーレントを全く採用していないケースもある。それらの中から特徴的な事例を紹介する。続きを読む(pdf)
【2012.4】